水戸の塾『水戸一高・県立上位高・茨大附属中』合格専門 進学塾プロフェッショナル

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進プロから 緑岡高校 合格実績

次は、

県央地区No.2高校である

緑岡高校の合格実績を見ていこう。

(     )が無い大学は現役の数字不明。

 

2019年   合格者数

〈緑岡高校〉

 

国公立大学

東工大  2

 

以上、「東京一工」2名

 

北海道  2(現役2)

東北  2(現役0)

 

以上、「旧帝大」 4名

 

筑波  9(現役8)

東京外語  1(現役1)

千葉4 (現役4)

東京学芸  2

横浜国立  4 (現役3)

横浜市立  2 (現役2)

埼玉  3 (現役3)

首都大東京  3(現役3)

茨城 74 (現役59)

 

【私立大学】

早稲田   3 (現役3)

慶應  3

東京理科  11 (現役6)

上智  1 (現役1)

 

以上、「早慶上理」18名

 

明治  18

青山学院  1

中央  16

立教  3

法政  19

学習院  1

 

以上、「GMARCH」 58名 (現役42名)

 

関西学院

同志社

立命館  3

 

さらに、

中堅私大の日東駒専も見ていくと、

 

日大  30

東洋 58

駒沢  8

専修  25

 

以上、「日東駒専」121名

 

数字を見れば

一目瞭然だけれど

 

緑岡高校の先生たちは、

普段の授業から

進路指導に至るまで

 

とにかく

地元の

茨城大学に行かせたい!」

という気持ちが完全に丸見えだ。

 

(ウチの緑高生たちも

 緑岡の先生からは

「イバ大推し❗」を常々感じている、

と言っている。)

 

次回以降、

詳しく書いていこうと思っているが、

 

県北・県央地区で

水戸一高以外の高校は

 

県立だけでなく、

水城・茨高などの私立高校も含めて

 

とにかく

「イバ大推し❗」

の傾向が高い。

 

高校の先生たちは

国立大学

それも

地元の茨城大学の合格者数を増やすことに

躍起になっている感がある。

 

これについては

賛否両論あると思うが、

 

実は

とある私立高校の先生が

 

「私共以上に

  保護者の方々の

 【国立大学信仰】が根強い。」

と言っていた。

 

保護者の

「意地でも国立❗」

という考え方が

 

「イバ大推し❗」の

一番の原因なのかもしれない。

 

いくら高校3年生と言っても

 

「将来自分がやりたい仕事なんて無い!」

「正直、行きたい大学なんて無い!」

 

という生徒も

結構多いんじゃないかな?

 

そうなると

保護者の考え方が

子供の進学先に色濃く反映されるのは

仕方がない。

 

ただ、

実際問題

東京の私大の場合、

 

高額な学費や

高額なアパート代、

毎月の仕送りなどをした場合、

4年間で1,000万円ぐらいは

平気で掛かってしまう。

 

そうなると、

学費や生活代を考えると

保護者の方々からすれば、

 

意地でも

地元の国立大学である

茨城大学に進ませたい!

というのは

物凄く理解できる。

 

もし高校が私立だった場合や

上や下に兄弟がいる生徒なら

余計にお金が掛かるから

尚更

茨大に行かせたいよね。

 

ただ

合格実績の数字を見ると、

こうも言える。

 

茨城大学などの

国公立大学に行きたい(行かせたい)場合、

できれば

緑岡高校や水戸二高(茨大45名)

辺りには合格しておきたいよね。

 

少なくとも

水戸桜ノ牧(茨大48名)

には入っておいた方が賢明だろう。

 

このように

茨城大学レベルの国立大学に

照準を絞って勉強していくと、

 

(「センター試験で7割」を取る勉強。

茨大レベルの大学は二次試験の結果以上に

とにもかくにも

センター試験の結果がモノを言うから。)

 

私立大学は

中堅の

日東駒専」辺りが主流になってくるのは

偏差値的にも

当然の流れかもしれない。

 

ただ、

東京の私立大学を中心とした

国の補助金大幅カット政策は

ここ数年、猛威を奮っている。

 

私立大学の

合格者大幅削減の影響は

これからどうなるのか

予想だにつかない。

 

今年は

GMARCHどころか、

日東駒専レベルだって

あえなく不合格になった受験生も

結構いたと聞いている。

 

ウチの講師に聞いたのだが

日大は落ちたけれど、

茨大は受かったという生徒が

実際に何人もいるらしい。

 

そうなると

これからはより一層、

地元の国立大学受験が

大学受験生のスタンダードになるかもね。

 

となれば

全教科を満遍なくしっかりと取れるように

中学時代から

いや

小学生のときから全教科鍛えておいた方が

絶対にお得だ。

(高校からじゃ、ちょっと遅いよね。)

 

次回は、

緑岡高校とほぼ同レベルの女子高である

「水戸二高」と、

 

県央地区No.3高校で

毎年倍率が高い「水戸桜ノ牧高校」の

合格実績を見ていこうと思う。