水戸の進学塾『水戸一高・県立上位高・茨大附属中』合格専門 進学塾プロフェッショナル

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進プロから 水戸二高 合格実績

 

それでは、

「県内唯一の県立女子高」

といってもいいと思うけれど

(一応、男子も入学できるが今現在は女子のみ)

県内NO.2レベルの

水戸二高の合格実績を見ていこう。

 

<水戸二高>

国公立大学

 

東北大 1(現役1)

以上、「旧帝大」1名

 

東京外語大 1(現役1)

筑波大 4(現役4)

首都大東京 2(現役2)

茨城 45(現役42)

県立医療大 10(現役10)

 

【私立大学】

早稲田 3(現役3)

慶應 1(現役0)

上智 1(現役1)

東京理科 1(現役1)

 

以上、早慶上理 6名

 

明治 6(現役6)

青山学院 2(現役2)

立教 4(現役4)

中央 3(現役3)

法政 5(現役5)

学習院 4(現役4)

 

以上、GMARCH 24名

 

自治医科大 3

立命館 2

 

日大 8(現役8)

東洋 20(現役18)

駒沢 11(現役9)

専修 6(現役6)

 

以上、日東駒専 45名

 

 

水戸二高は

他の高校と打って変わり

「浪人率が非常に少ない。」

つまり

「現役志向が高い。」

 

これは女子の場合は

男子以上に

保護者の方々が浪人を嫌がるのだろう。

 

※「女の子で浪人生」はちょっと・・・。

 という気持ちは分かります。

 

実際に、

毎年進プロに

水戸二高の副校長先生が来訪され

色々なお話をお伺いしている。

 

副校長先生もおっしゃっていたのだが

女子高ということもあり、

生徒も保護者も

高望みはそれほどせず、

「あまり冒険はしない。」

とのこと。

 

実際には

生徒も保護者(特に父親か?)も

とにかく

「地元の大学!」

「実家から通える大学!」

ということで

 

国立の茨城大学

もしダメだったら

茨城キリスト大(120名)や常磐大(33名)

に進む傾向が非常に高いらしい。

これは

ほぼ女子高化している水戸三高も同じだろう。

 

その「茨城大好き信仰!」の影響か、

まず

東京の私立大学を

受ける生徒自体が少ないらしい。

 

ただ、進プロから水戸二高に合格した生徒で

その後、立教大学に進んだ生徒(今年大4)

もいるからね。

 

副校長先生も

どんどん東京の大学にも挑戦して欲しい、

とおっしゃっていた。

 

僕の経験上

生まれてから大人になるまで

ずっーと茨城だけにいるよりも

 

なるべく若いうちに

大都会に住んだ方が

街も人も刺激的なモノが溢れているから

その影響を受けて

なんと言っても

世界がかなーり広がるからね~。(^_-)-☆

 

 

そして

女子の場合には

「看護や福祉系」の大学が

根強い人気を誇っており

県立医療大や自治医科大

に進む生徒が結構いるのだろう。

 

実際に

進プロ卒業生で

水戸二高から

山形大学医学部看護科」に進んだ生徒

(これまた今年大4)もいる。

 

もし

女子生徒で

現役志向が強いならば

水戸二高は選択肢に入れても良いと思う。

 

立地的にも

水戸駅から近く

バスも通っているから交通の便も良い。

雨の日でもそこまで苦労しないだろう。

(その点

 毎日通うことを考えた場合、

 立地に関しては、緑岡と水戸桜ノ牧は

  最大のネックかもしれないね。)

 

ただ

合格実績的には

ここ最近は

NO.3高校の水戸桜ノ牧の猛追を受けて

いい勝負になりつつあると思う。

 

この先、

数年後どうなるのか?

果たして桜ノ牧と偏差値的に並ぶのか?

もしかしたら

このまま追い越されてしまうのか?

 

水戸二高の副校長先生も

やっぱり

非常に危機感を持っているようだ。

 

これからの時代は

生き残りを賭けて

私立高校だけじゃなくて

県立高校同士も

お互い

競争がより一層激化していくだろう。

 

間接的に

水戸一高附属中や

勝田中等教育学校などの

公立中高一貫校の影響を

モロに受ける可能性もある。

 

次は、

毎年高倍率になる

水戸桜ノ牧の合格実績を見ていこうと思う。