水戸の塾『水戸一高・県立上位高・茨大附属中』合格専門 進学塾プロフェッショナル

徹底的に厳しく・楽しく🎵 未来のプロを育てるために 愛する生徒たちとの格闘の日々を綴っています❗

生徒の背中を押す授業。

今日は

体育祭で疲れている中でも

中1生たちは

全員出席。

 

滅多なことでは欠席しないのは当たり前だけれど

何だかんだ言ったって

休まないのは素晴らしい!

 

だからこそ

中1生たちには

もっともっと良い成績を取ってもらいたい気持ちが強い!

 

そう考えると

中1生たちは夏休みを過ぎて

中学校や部活動にも慣れてきて

若干の

「浮つき」や

「ダレた感じ」を醸し出す生徒が出てきた。

 

そこで

先の単元に進む前に

1学期から夏休み

そして前回・前々回も行った

「方程式・比例反比例」を

教科書から抜粋した問題でテストを行った。

 

もう

「方程式・比例反比例」は

かれこれ20回以上はテストしているはずだ。

 

しかーし、

「浮つき」や「ダレた感じ」を醸し出している生徒は

案の定しっかりと間違えてくる。(泣)

 

それも

何度も何度も説明し

何度も何度もテストをして

何度も何度もやりまくった

超初歩的な問題を!(T_T)泣

 

これは

普通にやっていたんじゃ

効果は薄い。

というか

また同じことを繰り返すよ。

 

そこで

今日は

軽く、

本当に超軽~くだけど

 

がっつり

雷を落とした!!⚡

 

その結果

授業終了が30分もオーバーしてしまいました。

保護者の方々申し訳ございません。m(_ _)m

 

ただ

さすがに「ヤバい!」と思った生徒は

目の色を変えて

問題に取り組んでいたから。

 

今日から

多少でも効果が出てくれれば

今回、あえて雷を落とした甲斐はあるかもしれない。

 

今流行りの

スマホかなんかの映像授業や

ベネッセなどの通信教育では

なかなかそういった

「生徒の背中を押す授業」

はできないだろうね。

 

特に

ウチの塾は

超肉食系塾長💛が

ギラギラと目を光らせているから

(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

サボっている生徒はすぐにボロが出てしまう。

 

モチベーションが低下している生徒でも

強引に背中をグイっと押せば

競争馬のように

必死になってガンガン走り出すようになるから。

 

そう考えると

たとえ生徒に嫌われてでも

生徒の背中を押す役目も

塾長の大切な仕事の一つ

なのかもしれない。

(本音で言えば、あまりやりたくないんだけどね~。)