水戸の進学塾『水戸一高・県立上位高・茨大附属中』合格専門 進学塾プロフェッショナル

徹底的に厳しく・楽しく🎵 未来のプロを育てるために 愛する生徒たちとの格闘の日々を綴っています❗

親の刷り込み力。

先週の日曜日

水戸一高の文化祭が行われた。

僕は期末テスト対策土日特訓であいにく行けなかったのだが

副塾長と娘と息子が行ってきたようだ。

 

(僕が「楽しいらしいから行ってきてみたら?」と

 誘ってみたことが大きいかもしれないが。)

 

茨城県内では最も盛り上がる文化祭の一つらしいので

かなり混雑していたらしいのだが、

副塾長と娘は相当楽しんできたらしい。

※娘は「来週もまた行きたい!」と言っていたらしい。(笑)

 

これもある意味

僕の「作戦勝ち」だろう♫

 

言葉は少々悪いけれど

こうやって親の方が主導権を握って

まんまと子供を上手く誘導してハメさせる。

 

副塾長は

「毎日いっぱい勉強すれば生徒としてまた来れるよ!」

と娘をがっつり刷り込んでいたらしい。

 

実は、

今娘が通っている幼稚園も受験して入ったのだが

それも僕らの刷り込みだ。

「なんか可愛いキャラクターがいる幼稚園らしいから

 試しに行こうよ!」

と言って受験させる方向に持っていった。

 

僕はこの仕事をしているから

生徒1人1人を見ていて

とにかく

「親の刷り込みは想像以上にデカい。」

ということに気付く。

 

生徒自身は、

保護者の教育力・刷り込みの影響を

少なからず受けている。

 

特に学力が高い生徒は

保護者の刷り込み力が強烈に効いていることが多い。

 

僕は

子供が産まれる前から

副塾長である妻と何度も話し合い、

「娘や息子をどういった方向性に持っていくか?」

作戦を練っていた。

 

まだ子育ては始まったばかりだから

この先どうなるのか分からないけれど

何とか良い方向に進んでもらえるように

上手く誘導していくつもりだ。

 

子供が自分の将来について

ちゃんとした意志を持ち始めた時に

親が苦労して工夫して

毎日コツコツ積み上げてきた刷り込み力が

がっつり効いてくると思っている。

 

世間一般の方は

「子供の意志に任せて

自由にのびのびさせていくべきなんじゃないか?」

とおっしゃられると思います。

 

私はその意見も大賛成です!

 

ただ

子供の意志に任せて良いケースは

「子供自身が誰から何も言われなくても

自分からどんどん積極的に努力をできる人間であること」

という場合に限定されると思っている。

 

ウチの子の場合は

今まで見たところ

そういった例外的なケースではないので(笑)

今のうちからできるだけ親が刷り込んでいった方が

良いと思っている。

 

正直言えばいちいち刷り込んでいくのは

想像以上に簡単なことじゃないけれど

子供ができるだけ幸せな道に進めるように

何とか頑張って刷り込んでいきたい。

 

皆さんも

僕らと同じように自分の子供には

できるだけ幸せになって欲しいと思っているはず。

 

子供の為に

僕ら親は一生懸命頑張って刷り込んでいきましょう!